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元駐日代表の謝長廷氏、台湾日本関係協会の会長に就任

1月8日
読了時間: 1分

元駐日代表の謝長廷氏が1月6日、台湾の対日窓口機関である台湾日本関係協会の会長に就任しました。謝氏は、日台間の良好な関係を基礎に、双方の友好関係を共同体としての関係へとさらに高めていきたいとの抱負を、自身のSNSで表明しました。


行政院の卓栄泰院長は、同日行われたイベントで、頼清徳総統が謝氏に対し、日台の友好の深化と地域の安全確保を求めていることを明らかにしました。現在79歳の謝氏は、京都大学への留学経験を持ち、これまでに高雄市長や行政院長などの要職を歴任しています。


謝氏は民進党の創設に携わり、長年にわたり台湾の政治および日台外交を支えてきた人物です。駐日代表として8年間務めた経験を生かし、今後も両国の架け橋として多方面での活躍が期待されています。

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