top of page

和歌山市、「和歌山国際音楽祭」への高雄市の出演を要請

2025年11月2日
読了時間: 1分

高雄市と和歌山市は昨年、交流促進に関する覚書を交わし、今年7月に和歌山市内で開催された「2025和歌山国際音楽祭」には、高雄市内の3つの小学校によって編成された管弦楽団が出演し、大きな反響を呼びました。


10月28日には、和歌山市議会の辻本太一議員と「和歌山音楽国際交流実行委員会」のメンバーが高雄市を訪れ、李懷仁副市長を表敬訪問。来年の同イベントへの再出演を要請しました。


李副市長は、高雄市と和歌山市との長年にわたる深い友情を強調し、今後も音楽教育や文化交流の分野で両市の協力をさらに推進し、高雄の学生が国際舞台で音楽の才能を発揮できるよう支援していく考えを示しました。

関連記事

台南市長が熊本県宇城地域を訪問、特産品提供や義援金を寄付

台南市の黄偉哲市長は9月12日、熊本県宇城地域を訪問し、熊本地震の被災者らに特産のマンゴージュースを振る舞いました。同市と宇城市、宇土市、美里町は友好交流協定を結んでおり、相互支援の絆を深める取り組みです。 現地ではキッチンカーから搾りたての飲料が提供されたほか、木村敬知事らへ総額約5,500万円の義援金目録が手渡されました。台南市で集まった善意のうち3,000万円が宇城地域へ、2,500万円が県

 
 
 
台北国際牛肉麺フェスティバル、台南市で初の南部予選を開催

台北市産業発展局などが主催する「台北国際牛肉麺フェスティバル」で、調理部門の南部予選が9月7日に台南市で初開催されました。台湾全土から多くの腕利きが集まり、南部予選からは29店舗が決勝進出を決めました。 北部予選は9月11日に行われます。双方の予選を通過した店舗は、10月9日から11日まで台北市の圓山花博長廊広場で開かれる決勝戦に挑み、「台湾牛肉麺王」の座と賞金をかけて競い合います。 台湾全土の食

 
 
 
宮城県議会議長らが台南市長を表敬訪問、教育交流の推進へ

宮城県議会の佐々木幸士議長率いる訪問団14名が9月7日、台南市を訪問し黄偉哲市長と会談しました。双方は教育旅行の推進や観光分野での交流拡大に向け、積極的な意見交換を行いました。 友好都市である仙台市との絆に触れつつ、佐々木議長は青少年世代の相互訪問の重要性を強調しました。豊かな歴史と文化を直に学ぶ機会を増やし、未来を担う子どもたちの友情を育む方針です。 次代を担う青少年や教育分野での連携は相互理解

 
 
 

コメント


bottom of page