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登山で人気の国家公園、登山者からの入園料徴収を検討

  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 1分

内政部国家公園署の王成機署長はこのほど、玉山国家公園、雪霸国家公園、太魯閣国家公園の登山で人気の高い三つの国家公園で、登山客から入園料を徴収することを検討していると明らかにしました。


現在、観光客が生態保護区以外に入園するのに申請は不要ですが、「台湾百岳」を目指す登山者は入園証の事前取得が求められており、現在は無料で取得できます。今後は生態系の保護や登山道の保守を目的として、入園証を有料化する方針です。


また、玉山の登山客が利用する排雲山荘などの山小屋の宿泊料も値上げを検討しています。昨年は、これらの国家公園内に含まれる76座の「百岳」に、16万人以上の登山客が訪れました。


玉山国家公園 公式サイト: https://www.ysnp.gov.tw/

雪霸国家公園 公式サイト: https://www.spnp.gov.tw/

太魯閣国家公園 公式サイト: https://www.taroko.gov.tw/


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