top of page

ビジネスホテルの稼働率好調、リゾートホテルは下落傾向に

  • 2025年11月27日
  • 読了時間: 1分

大型展示会や企業のインセンティブ旅行、国際ビジネス客の訪台増加により、ビジネス客向けホテルの客室稼働率が上昇しています。老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)傘下ホテルの1月から10月の平均稼働率は80〜85%でした。


凱撒飯店連鎖(シーザーパークホテル&リゾート)の北部7軒では85〜92%を記録し、特に板橋凱撒大飯店は前年同期比6ポイント増の90%となりました。台北晶華酒店(リージェント台北)も80%と、前年同期比4.2ポイント上昇しています。捷絲旅(ジャストスリープ)台北西門館は90%を維持し、台大尊賢館は海外学術団体などの増加により10ポイント増の80%となりました。


一方で、リゾートホテルは海外旅行の増加や自然災害の影響を受け、一部を除いて稼働率が下落傾向にあります。

関連記事

ザ ランディス、レストランのメンテナス工事のお知らせ

ザ ランディス(亜都麗緻大飯店)ですが、2階にあるレストランはメンテナス工事に伴い、下記期間より営業を休止させていただきます。 休止期間:2026/07/01(水)~2026/07/31(金) 工事期間:2026/07/13(月) 08:00~2026/07/15(水) 17:00 範囲:2階レストラン「Paris1930 de Hideki Takayama」(パリ1930) ※ホテルは通常通り

 
 
 
晶華国際酒店、台北市中山区に新たなデザインホテルを開業

晶華國際酒店(シルクスホテルグループ)は6月17日、台北市中山区の林森北路エリアに捷絲旅(ジャストスリープ)台北中山館をオープンしました。ロビーは昭和の喫茶店のようなレトロな雰囲気が漂い、9月30日まで2人で1泊1食付き1,999台湾元からの特別料金で提供されます。 海外からのビジネス客増加に伴い高級ホテルの需要が拡大しており、同社は売上高を伸ばしています。台北市内の客室供給増加についても、国際都

 
 
 
台中市のエリスホテルが突然営業停止、賃金未払も

台中市西区のホテル「愛麗絲国際飯店(エリスインターナショナルホテル)」が突然営業を停止し、大門を深く閉ざしていることが分かりました。従業員22人が賃金未払いを訴えて台中市政府労工局に調停を申し立てているほか、ツアー用に客室40室を予約し、予約金を支払っていた利用者が宿泊直前に断電を理由にキャンセルを告げられるなど、トラブルが相次いでいます。 同ホテルは2019年に自転車部品メーカー・台湾司普工業の

 
 
 

コメント


bottom of page