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東日本大震災の追悼式典、台北で開催

3月15日
読了時間: 1分

東日本大震災から15年を迎えた3月11日、日本台湾交流協会台北事務所の文化ホールにて、在台日本人団体による追悼・感恩会が開催されました。片山和之代表は、震災当時から続く台湾の迅速で温かい支援に対し、深い感謝の意を表明しました。


主催団体の代表は、台湾からの義援金や励ましの声が日本全土に感動を与えたと振り返りました。台湾で受けた恩恵を次世代へ語り継ぐため、この行事を継続しています。会場では、今後も両国が支え合う関係を維持していくことが確認されました。


また、日本人有志による自転車での台湾一周ツアーも実施されています。3月7日に台北を出発した一行は、3月15日まで各地を巡り、直接感謝を伝える活動を続けています。3月11日には高雄市でも友好イベントが開催され、交流の輪が広がりました。


震災の記憶を通じた草の根の交流が、日台間の揺るぎない信頼関係を再確認させ、将来にわたる相互支援と地域振興の基盤をより強固にすることが期待されます。

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