top of page

台湾元紙幣5種類、24年ぶりにデザイン変更へ

  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 1分

中央銀行の楊金竜総裁は10月23日、立法院財政委員会で、2028年から順次、台湾元紙幣の全5種類を改刷する予定であることを明らかにしました。紙幣デザインの変更は24年ぶりで、毎年約50億台湾元の予算が見込まれています。


中央銀行によると、改刷の目的は偽造防止技術の強化に加え、国際的に広がる「エコ紙幣」の流れを踏まえたもので、環境に配慮した原料や製造工程を採用する方針です。

関連記事

広島の平和記念式典、台湾の李駐日代表らが参列

広島市で8月6日に開かれた平和記念式典に、台北駐日経済文化代表処の李逸洋駐日代表率いる台湾代表団が参列しました。台湾代表の式典参列は、昨年に続き2度目となります。 李代表は犠牲者へ深い哀悼の意を表した上で、中国による核増強の動きに警鐘を鳴らしました。平和維持に向け、理念を同じくする民主国家が結束して国際秩序を守る重要性を呼びかけました。 歴史的な式典への参列や外交使節との対話は、相互の平和意識を共

 
 
 
2025年の訪台外国人の旅行消費額10%増、延べ人数は857万人に

交通部觀光署は8月3日、2025年の訪台外国人に関する動向を発表しました。訪問者数は前年比9.12%増の延べ857万4,500人となり、旅行消費額も前年比10.02%増と好調な伸びを記録しました。 1人1日あたりの平均消費額は185.14米ドルで、宿泊費や飲食費が大きな割合を占めました。全体の満足度は99%を維持しており、ビジネスやMICE目的の渡航者が高い消費力を発揮しています。 インバウンド消

 
 
 
大規模企業の女性代表者が15.7%に、過去最多を記録

財政部が発表した統計によると、2025年に資本金10億元を超える大規模企業2,824社のうち、女性が代表者を務める企業は443社でした。全体の15.7%を占め、統計開始以来で過去最多を記録しています。 業種別では金融や保険業が最多で、企業全体の女性経営者の比率は37.5%に上ります。さらに2024年の1人当たり平均所得における男女の格差は1.54倍となり、こちらも過去最小となりました。 女性の社会

 
 
 

コメント


bottom of page