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高鉄・南港~宜蘭延伸計画、台鉄乗客60%減少の恐れ

2025年7月13日
読了時間: 1分

交通部が推進する台湾高速鉄路(高鉄)の南港駅(台北市)から宜蘭駅までの延伸計画について、7月9日に実施される第2次審査に向けて交通部が提出した補足資料によれば、延伸路線が開通した場合、台湾鉄路(台鉄)の台北〜宜蘭区間の乗客数が約60%減少する見込みであることが明らかになりました。


交通部の試算によると、2051年における台鉄南港駅〜宜蘭駅区間の休日の1日あたりの乗客数は2万9,000人と見込まれていますが、高鉄延伸が実現した場合、この数字は約60%減の1万2,000人にまで落ち込むと予測されています。また、影響は台鉄だけではなく、同区間を走る長距離バス路線にも及ぶと指摘されています。

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