台湾発のオリジナルキャラクター、ライセンシングジャパンでPR
- 千緩 島田
- 7月13日
- 読了時間: 1分
7月2日から4日にかけて東京ビッグサイトで開催された「ライセンシングジャパン」において、文化内容策進院(台湾クリエイティブ・コンテンツ・エージェンシー、TAICCA)と台湾角色品牌授権協会(台湾キャラクターブランドライセンス協会)が、台湾パビリオンを出展しました。
今回の台湾パビリオンは、「台湾の素晴らしさを届ける」をテーマに、台湾発のキャラクター10組が「祝福を届けるメッセンジャー」として登場し、プロモーションを行いました。また、一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会(CBLA)顧問の東山靖氏が、これらのキャラクターを日本のバイヤーに紹介するプレゼンテーションを実施しました。
東山顧問は「台湾の近年のクリエイティブ産業の発展は目を見張るものがある」と評価し、「(台湾のオリジナルキャラクターが持つ独自の世界観が)いずれも日本のZ世代の嗜好にマッチしており、今後双方の産業間のさらに深い交流と協力を通して、より多くの経済的効果をもたらせるようしたい」と期待を寄せました。
台湾パビリオンのオンラインカタログ:https://taiwancharacter.taicca.tw/
コメント