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台湾とカナダの「投資促進保障協定」、締結に向けた交渉妥結

行政院は10月24日、今年2月に開始された台湾とカナダの「投資促進保障協定」の締結に向けた交渉が妥結したと明らかにしました。今後、協定条文は法的観点からチェックされ、各国での行政手続きを終えてから正式に署名が行われます。「投資協定」は交渉開始前に1年をかけて両国間で協定の主要概念を模索と互いの理念一致の確認などのすり合わせを行っており、開始後の交渉が順調に進み一年足らずで妥結しました。行政院経済貿易談判弁公室は、台湾とカナダの「投資協定」は全70以上の条文から構成されており、国際的にも高水準の経済・貿易ルールを順守していると述べています。


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