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外貨準備高、2カ月連続で減少と発表

2023年10月10日
読了時間: 1分

台湾の中央銀行は10月5日、9月末の外貨準備高は5,640億900万米ドル、前月比14億5,800米ドル減少、2カ月連続での減少と発表しました。中央銀行の蔡烱民外匯局長は、米ドル高による主要通貨の下落、為替市場介入、利回り収入の減少が原因であると述べています。


蔡烱民外匯局長は、9月の米ドル指数は前月比2.51%上昇しており、主要通貨はユーロ3.82%、イギリスポンド4.58%、日本円2.32%、オーストラリアドル1.74%、人民元0.14%下落したと説明しています。8月末での外貨準備高は中国が3兆1,601億米ドルで世界1位、日本が1兆1,224億米ドルで2位、スイスが7,857億米ドルで3位、台湾は世界4位でした。

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