top of page

熊本県知事が2023年1月に台湾訪問へ

熊本県の蒲島郁夫知事は11月24日、県内経済団体を中心としたメンバーとともに、2023年1月11日~14日に台湾を訪問すると発表しました。

今年10月に訪台予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期していました。


高雄市との友好交流協定締結5周年記念行事のほかにも、半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)や中華航空(チャイナエアライン)を訪問する予定です。


関連記事

行政院で新内閣発足、「アクティブ&イノベーティブ」の「AI内閣」

新総統の就任に伴い、行政院でも5月20日に新内閣が発足しました。卓榮泰行政院長率いる新内閣は集合写真を撮影し、「アクティブ(A)」と「イノベーティブ(I)」を組み合わせた「AI内閣」の始動を宣言しました。 新旧内閣の交代式に出席した蕭副總統は挨拶で、前任の陳建仁行政院長への感謝を表明し、卓院長率いる新しいAI内閣が新しいアプローチから対立を解決し、人々の意見へ丁寧に傾聴し、民主的で平和な台湾、イノ

頼清徳新総統が就任演説、「民主主義と平和、繁栄の台湾を作る」

民進党の頼清徳氏(64歳)が5月20日、総統に就任し、「民主主義と平和、繁栄の台湾を作る」をテーマとした就任演説をおこないました。頼新総統は、中華民国台湾は独立した主権国家であると述べ、台湾海峡の平和と共栄を呼びかけ、世界各国との協力関係を深化させていく姿勢を強調しました。 また経済面について、台湾は世界のサプライチェーンの鍵となる位置にあると述べ、半導体、人工知能(AI)、軍需、セキュリティー、

バチカンで開催の国際ワークショップ「気候危機から気候の回復力へ」、台湾代表団が出席

外交部が5月17日、環境部の施文真政務次長と国立清華大学科技法律研究所の范建得教授がバチカンで開催された国際ワークショップ「From Climate Crisis to Climate Resilience(気候危機から気候の回復力へ)」に出席し、ローマ教皇による「Planetary Protocol for Climate Change Resilience(気候変動からの回復力のための地球議定

コメント


bottom of page