2018年の訪台外国人が過去最多を記録(1/28更新)

2018年の訪台外国人は前年度より34万人増加し、 1,107万人と過去最多記録となりました。

これを踏まえて台湾交通部の王國材代理部長は12月31日、 2019年は台湾観光の更なる向上をし、 1,200万人の突破を目標とすることを表明しました。

関連記事

彰化市は11月2日、扇形庫のつながりで大分県玖珠町と「友好交流協定」を締結しました。 彰化市の林世賢・市長と玖珠町の宿利政和・町長はオンラインで調印しました。 2019年、彰化市の扇形車庫は旧豊森機関車庫と「姉妹協定」を結びました。 今年は彰化市の扇形庫が国定古跡に昇格し、竣工100周年を迎える重要な年であることから、これを記念して九珠町と友好交流協定を締結することにしました。

台湾の観光、農産物などの台湾文化発信イベント「Discover Taiwan 2022 in Sendai」が10月29日から30日まで、宮城県仙台市のサンモール一番町商店街で開催されました。 2006年に仙台市と交流促進協定を締結した台南市は、本イベントにブースを出展し、仙台市民に台南への観光をアピールしました。 また、ブースには台南へのメッセージや想いを書くための短冊も用意され、「台南大好き」

10月21日の台湾元相場は、クロスレートで1円=0.2139元と、1993年2月10日以来の安値を更新しました。 1元=4.6751円の計算です。 日本円の現金売相場は同日、一時1円=0.2156元まで下落しました。 1元=4.6382円の計算です。