2024年1月の雇用純増見込み約4.9万人2023年11月17日読了時間: 1分労働部が11月14日、2024年1月の雇用純増見込みは4万8,502人であると発表しました。直近3年間の中では最も少ないですが、過去13年の中では3番目に多い数値となっています。中でも建設業は4,276人で、過去最高となりました。増加の要因として「企業の拡大、経営の多角化」「退職による補充」が大部分を占めており、医療・保険・福祉サービスに関しては「長期的な人手不足」が大きな要因としてあがっています。
屏東県恒春のタマネギ19トン出荷、沖縄へ向け輸出開始屏東県恒春鎮の生産団体である大和蔬果生産合作社は、3月13日にタマネギ19.2トンを沖縄へ向けて出荷しました。同団体は今後、韓国やマレーシアなどへの輸出も計画しており、今年の輸出量は合計で400トンから500トンに達する見込みです。 農業部によると、今年のタマネギは品質が良く収穫量も豊富で、全体の輸出量は600トンを超えると予測されています。恒春特有の強い季節風「落山風」と豊かな日照時間に育まれた
高雄市長と熊本県副知事、米アリゾナ州を同時訪問高雄市の陳其邁市長と熊本県の竹内信義副知事は3月11日、桃園国際空港から双方の訪問団と共に米国アリゾナ州へ向けて出発しました。台湾と日本の自治体が共同で訪問団を組織し、米国を訪問するのは今回が初めての試みとなります。 今回の訪問は、各地に先端半導体工場を持つ共通点から実現しました。陳其邁市長は、高雄、熊本、アリゾナの3地域が世界のサプライチェーンで不可欠な地位にあると述べ、産官学の交流を通じて三者
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模
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