top of page

5月以降、大型バスは空車で故宮博物院への進入禁止

2016年2月16日
読了時間: 1分

故宮博物院により見学品質の向上、及び周辺住民環境への影響を削減のため、 今年5月以降、大型バスが空車(乗客ない状態)で故宮博物院に入ることが禁止されます。 乗客がいる故宮行きの大型バスは現状通り、故宮博物院の入口まで送れますが、 見学後、入口までお客様をピックアップすることができなくなりますので、 乗車するには、入口から階段下の大型バス駐車場まで移動する必要となります。 駐車場まで少し長めの階段は徒歩約10分~15分となります。

同時期にご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

 
 
 

関連記事

墾丁バスターミナルが起工、恒春半島の観光拠点へ整備

屏東県恒春鎮で9月15日、新たな交通結節点となる「墾丁轉運站(墾丁バスターミナル)」の起工式が行われました。来年7月の完成を予定しており、周春米県長は路線網の連携による利便性と快適性の向上に期待を寄せました。 新施設は墾丁大街の近隣に位置し、総工費は約1億1,700万台湾元です。大型バス8台分の乗降場や各種駐車場のほかシェア自転車の拠点を備え、観光客の回遊や住民の移動を円滑に支える環境を整えます。

 
 
 
八里サンドアート展が会期延長 10月11日まで開催へ

新北市政府高灘地工程管理処は、八里左岸で開催中の「八里城市沙雕展(八里サンドアート展)」の会期を10月11日まで延長すると発表しました。多くの観光客が訪れていることを受け、より長く作品を楽しめるよう期間を延ばしました。 会場では日本の人気キャラクターシリーズ「サンエックスユニバース」と連携し、夏祭りをテーマにした16点の砂像を展示しています。日中の精緻な造形美に加え、夕景や夜間のライトアップなど時

 
 
 
台北101が国慶日に特別演出、花火やドローンで彩る

台北101を運営する台北金融大楼股份有限公司の賈永婕董事長は9月15日、10月10日の国慶日に合わせ、台北101で花火やドローン、ライトアップを組み合わせた約14分間の光のショーを開催すると発表しました。今年で3回目の実施となります。 今年はドローンを600機に拡大し、話題の要素や若者文化を取り入れた共感を呼ぶ演出を展開します。安全面に配慮しつつ表現力を重視し、幅広い世代が楽しめる特別な祝賀イベン

 
 
 

コメント


bottom of page