7月1日より有料化される博物館リスト

新北市文化局所属の博物館は2016年7月1日から入場料が必要になりました。

新北市立淡水古蹟博物館 新北市立十三行博物館 新北市立鴬歌陶磁博物館 新北市立黃金博物館等 以上はすべて入場料80元となります。

以下のいずれかの身分に当てはまる方は、証明資料等の提示で入場料無料 (1)新北市の市民 (2)65歳以上、12歳未満の中華民国国民 (3)55歳以上の原住民族中華民国国民 (4)各級学校に所属している学生 (5)体が不自由な方と同行者1名 (6)「低收入戶證明」をお持ちの方 (7)「志願服務榮譽卡」をお持ちのボランティア者本人 (8)「中華民國博物館學會」の会員

関連記事

11月26日、統一地方選挙で台北市長に当選した蒋万安・前立法委員は12月5日、就任後1年以内に台北文化体育園区(台北市信義区)のドーム型スタジアム、台北大巨蛋(台北ドーム)を運営するという公約を実現すると明らかにしました。 2023年6月に試験運用を開始し、早ければ9月にもオープンする予定です。

日本統治時代の1922年に完成した彰化県の扇形車庫は、今年で建設100周年を迎えます。 扇形車庫とは、機関車を方向転換させる転車台(ターンテーブル)と、それに合わせて扇のように弧を描いた形状に作られた車庫のことです。 交通部台湾鉄路管理局は12月4日、歴代の鉄道車両計14台を扇形車庫に集め、建設100周年の祝賀イベントを行いました。

台南市の曽文ダムと烏山頭ダムの水位が低下しているのを受け、台南地区では2日から、夜間(午後11時~午前5時)の減圧給水を開始しました。 経済部水利署によると、減圧給水の対象は76万戸で、1日当たり1万5000トンの水を節約できるとの考えを示しています。