top of page

COVAX配分のワクチンが4/4に台湾へ到着

新型コロナウイルスワクチンを共同購入、配分する国際的な枠組み「COVAXファシリティー」から 配分されたアストラゼネカ製のワクチン19万9,200回分が04月04日の午前5時半頃に桃園国際空港に到着しました。

今回到着したワクチンは1人につき2回接種が必要な物で、 ワクチンはサンプル検査が終了後早ければ来週から接種が開始される予定です。

関連記事

世界保健機関(WHO)が5月5日、新型コロナウイルス感染症に対する「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の宣言を終了すると発表しました。 衛生福利部(衛福部)疾病管制署(疾管署)は5月16日、「数位新冠病毒健康証明(デジタル新型コロナウイルス健康証明)」ホームページで提供するデジタルワクチン接種証明書などを30日午後12時に終了すると発表しました。

新型コロナウイルス感染症の収束で、海外旅行の需要が回復している中、ホテルは夏休みや下半期の商機を先取りするため、オンラインフェアを相次いで開催しています。 オンラインでセールを実施しているのは、雲朗観光(LDCホテルズ&リゾーツ) で、5月12日から24日まで、2024年5月まで利用できる宿泊券は最大72%、食券は49%引きで販売します。 ほかにも台北喜来登大飯店(シェラトングランド台北ホテル)、

桃園空港は5月9日、今年の入境・出境・トランジットを含めた旅客数が1000万人を突破したと明らかにしました。 4月の1日平均旅客数は9万1000人で、新型コロナウイルス感染症が拡大する前の2019年の68%を回復しました。 年間旅客数は2023年2800万人の見込みで、2019年の58%まで回復すると予測しています。

bottom of page