COVAX配分のワクチンが4/4に台湾へ到着

新型コロナウイルスワクチンを共同購入、配分する国際的な枠組み「COVAXファシリティー」から 配分されたアストラゼネカ製のワクチン19万9,200回分が04月04日の午前5時半頃に桃園国際空港に到着しました。

今回到着したワクチンは1人につき2回接種が必要な物で、 ワクチンはサンプル検査が終了後早ければ来週から接種が開始される予定です。

関連記事

衛生福利部疾病管制署は12月1日、新型肺炎防疫措置の罰則規定を発表しました。 対象:旅客も含む台湾にいる全ての市民 期間:2022/12/1から 防疫措置:公共交通機関、船舶、航空機内などの室内空間や場所では、常時マスク着用を義務付ける。 室内でマスク着用が免除されるのは、以下。 一、外出時に飲食する際 二、(一)運動、カラオケなど歌唱、写真撮影。 (二)車の運転時に同乗者がいない、または同居の家

中央流行疫情指揮センターは12月5日、2023年1月1日から全国民健康保険に加入していない外国人が台湾に滞在している間、新型コロナウイルス感染症の感染が確認された場合、隔離または治療費用を自己負担すると発表しました。 これまでは健康保険の有無に関係なく、政府が負担していました。 中央流行疫情指揮センター(中国語、英語) https://www.cdc.gov.tw/

各旅行会社様からのお問い合わせ内容をFAQ方式で共有させて頂いております。 追加分(12/6)をお知らせします。 ・旅客は台湾でコロナに感染したら、治療費用と隔離費用は自己負担ですか? 台湾入国質問表