top of page

オランダのビール「ハイネケン」、屏東工場操業開始

  • 2024年5月1日
  • 読了時間: 1分

台湾でも人気の高いオランダのビールメーカー「ハイネケン」の屏東工場が4月26日に操業を開始し、同日に創業開始式典を開催しました。頼清徳副総統、経済部の王美花部長、屏東県の周春米県長らが出席し、式典では同時に今後の台湾での増資計画や脱炭素計画が発表されました。今後5年間に135億台湾元(約660億円)の投資を台湾でおこない、2025年より政府への税金納付額1年あたり41億元以上とする計画を明らかにしました。海外のビールメーカーの台湾に於ける最大規模の投資計画となり、台湾での生産工場の設置も海外メーカーで初めてのこと。


また脱炭素計画については、2030年までに二酸化炭素排出量55万トンの削減を目標とすると発表しました。また、ビールの容器には回収可能な緑の瓶を使用し、ガラス容器の廃棄量6割以上削減も目標として掲げました。

関連記事

コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日から

アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点

 
 
 
ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 

コメント


bottom of page