top of page

LINE Pay、ライン海外グループで初の新規上場

  • 2024年2月4日
  • 読了時間: 1分

決済代行サービスのLINE Pay(ラインペイ)が1月26日、台湾証券交易所(TWSE)の興櫃市場(未公開株取引市場)に上場しました。ライン海外グループでの新規株式上場は初めての事。取引初日は公募価格348台湾元を上回る450台湾元の初値を付け、一時は1,030台湾元まで急騰し、735.23台湾元で初日の取引は終了となりました。445件の取引中、初値の450台湾元での取引は3件のみでした。


LINE Payの資本金は6億台湾元、2022年の営業収入36.2億台湾元、2023年の営業収入47.79億台湾元、直近4年間営業収入は成長を続けています。 筆頭株主は韓国のラインフィナンシャルで持ち株比率は68.35%。国内では台北富邦商業銀行(台北富邦コマーシャルバンク)が19.51%、聯邦商業銀行(ユニオン・バンク・オブ台湾)が9.76%出資しています。LINE Payの統計によると、台湾でのLINE Pay登録者数は1,200万人に上ります。

関連記事

高雄市長と熊本県副知事、米アリゾナ州を同時訪問

高雄市の陳其邁市長と熊本県の竹内信義副知事は3月11日、桃園国際空港から双方の訪問団と共に米国アリゾナ州へ向けて出発しました。台湾と日本の自治体が共同で訪問団を組織し、米国を訪問するのは今回が初めての試みとなります。 今回の訪問は、各地に先端半導体工場を持つ共通点から実現しました。陳其邁市長は、高雄、熊本、アリゾナの3地域が世界のサプライチェーンで不可欠な地位にあると述べ、産官学の交流を通じて三者

 
 
 
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結

台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模

 
 
 
フーデックスジャパン開幕、台湾が「TAIWAN SELECT」をPR

アジア最大級の食品・飲料展示会である「フーデックスジャパン」が3月10日に開幕しました。台湾からは経済部国際貿易署や農業部、15の地方自治体などが連携し、民間企業194社とともに「台湾パビリオン」を出展しています。 今回は「TAIWAN SELECT」というブランド名を掲げ、質の高い食品や食材を世界のバイヤーへ向けて発信しています。会場には初めて調理実演エリアが設置され、出展企業の食材を活用した台

 
 
 

コメント


bottom of page