STARLUX航空、来年の1月末より運行開始予定2022年6月27日読了時間: 1分台湾の新しい航空会社、STARLUX航空ですが、 昨日(10日)に航空運航事業許可申請が承認されました。 就航は早くて、2020年の1月23日から開始予定。 路線は桃園-マカオ/ベトナム・ダナン/マレーシア・ペナンの3路線が決まっており、2022年には北米都市への乗り入れも視野に入れているとの事です。
5月の台湾発着便が毎週52便欠航へ、燃料高騰が影響台湾交通部は4月15日、国際線の航空燃料価格が中東情勢の影響により122%上昇したと発表しました。民用航空局の統計によれば、運航コストの増大に伴い、5月には毎週平均で52.6便が欠航する見通しであることが明らかになりました。 立法院の交通委員会では、東南アジアの一部空港で給油制限が実施されている現状も報告されました。4月の欠航は毎週平均7.3便でしたが、夏季の旅行シーズンを前にさらなる減便が懸念さ
台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑
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