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TSMC熊本工場、2024年第4四半期に生産開始

台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場(JSMC)の堀田祐一社長が12月14日に東京で開催された半導体の国際展示会「セミコンジャパン」の講演に登壇し、熊本工場の建設は順調でまもなく完成、10月より設備の搬入を開始しており、2024年の第4四半期に生産開始予定、1ヶ月の目標生産数は12インチウエハー5.5万枚であると発表しました。

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台湾株式市場、2日連続で過去最高値を更新

台湾株式市場の加権指数の終値が2月22、23日の連続で過去最高値を更新しました。22日の終値は前日比176.47ポイント(0.94%)上昇の1万8,852.78ポイント、23日の終値は36.41ポイント(0.19%)上昇の1万8,889.19ポイントでした。23日の取引中に一時、1万9,000ポイントを超え過去最高値を更新しました。

2023年の訪台旅客数、コロナ前の5割まで回復

交通部観光署の統計によると2023年の訪台旅客数は前年から7.24倍増加して648万6,951人、コロナ前の2019年と比較すると54.68%まで回復しました。また、台湾からの海外旅行者数は前年から7.95倍増加して422万5,804人、2019年と比較すると68.9%まで回復しました。このうち、訪台日本人旅客数は92万8,235人で香港マカオに次いで2位、訪日台湾旅客数は422万5,804人で台

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