top of page

ららぽーと台北南港、開幕4日間で20万人が来店

2025年3月31日
読了時間: 1分

3月20日に台北市南港区にオープンした三井不動産の大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港」 が、三井不動産の推計によると開幕4日間で来客数20万人を突破しました。


中でもフードコートやレストランは最も混雑しており、ピークの時間帯には台北初出店の嘉義市の人気店「林聡明沙鍋魚頭」やうなぎ料理の「鰻鰻EXPRESS」などは一時間待ちになると報じられています。5階に2カ所と地下1階にフードコートとレストランが展開されており、飲食店が全体の3割を占めています。


一方で、「大部分が日本ブランドで、日本で買う方が安い」「開業していない店舗があり失望した」などの声が上がっており、施工中の店舗の臭いも指摘されています。

関連記事

台湾で防災アラート試験配信、国家防災日の訓練

台湾で防災アラート試験配信、国家防災日の訓練 交通部中央気象署は9月21日、地震や津波の警報を携帯電話へ一斉に試験配信しました。午前9時21分に地震、午前9時30分に津波の速報を通知し、午前10時には解除通知を配信して防災体制を確認しました。 台湾では死者2,415人を出した1999年9月21日の中部大地震を契機に、同日を「国家防災日」に制定しています。毎年この日に合わせ、災害への備えを高めるため

 
 
 
台鉄がポケモン特別列車を運行へ、新光三越セールと連動

国営台湾鉄路は9月25日から12月13日まで、新光三越の創業祭に合わせてポケモンのラッピング列車を運行します。指定の週末6日間(10/3,18,31,11/14,29,12/5)には記念品付きの特別便が運行され、台北駅から新左營駅を結びます。 途中停車駅は桃園駅や台中駅、台南駅などで、運賃は813〜1,378元です。会員向け先行発売を経て新光三越アプリ等で販売されます。台北市信義區のオフィシャルシ

 
 
 
クリエイターの海外展開支援「TAIPEI corners」、日本で巡回販売

台北市文化局と松山文創園區は、クリエイター支援事業「TAIPEI corners」による日本での巡回販売を9月より開始しました。台湾発の16ブランドが参加し、関東と関西の4拠点を巡ります。 誠品生活日本橋や有隣堂神戸阪急店など異なる商業空間で展開し、現地での認知向上と販路拡大を図ります。5月のマレーシア出展に続くアジア市場開拓の第2弾として、日本の消費者ニーズの検証を進める方針です。 台湾デザイン

 
 
 

コメント


bottom of page