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スターフライヤー、北九州と台北結ぶ定期便が9月2日から再開決定

3月22日
読了時間: 1分

日本の航空会社のスターフライヤーは、北九州と台北(桃園国際機場)を結ぶ定期便を9月2日から再開します。新型コロナウイルスの影響で2020年3月から運休しており、約4年半ぶりの運航となります。


10月24日までのサマーダイヤ期間は、北九州発が日曜、水曜、金曜の深夜、台北発が月曜、木曜、土曜の早朝に設定されました。24時間運用可能な北九州空港の特性を活かしたダイヤ編成となっており、運賃などの詳細は6月ごろに発表される予定です。


福岡県の服部誠太郎知事は、就航20周年の節目における再開を歓迎し、台湾との人的交流がさらに活発になることに期待を寄せました。周辺地域での半導体関連産業の発展に伴い、観光だけでなくビジネス面での利便性向上も見込まれています。


深夜早朝便の活用により滞在時間が拡大し、日台間のインバウンド・アウトバウンド双方における地域経済の活性化が期待されます。

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