top of page

与那国町の小學生、修学旅行で姉妹都市の花蓮訪問

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年10月31日
  • 読了時間: 1分

沖縄県与那国町の与那国小学校、久部良小学校、比川小学校の6年生児童24名と教員ら計33名が、10月21日から4泊5日の修学旅行で姉妹都市の花蓮市を訪れました。与那国町と花蓮市は直線距離で111キロメートルの距離にあり、42年前から姉妹都市として交流を続けています。


児童らは21日に与那国島を出発し、飛行機を乗り継ぎ、台北からは特急タロコ号に乗り、22日夜に花蓮市へ到着しました。児童らは花蓮市の大東夜市でグルメやゲームを楽しんだほか、花蓮市公所を訪問し、魏嘉彥市長はタピオカミルクティーを振舞って児童らを歓迎しました。

関連記事

台湾糖業と若桜鉄道が観光協定を締結、乗車券交流を開始

台湾糖業は1月23日、鳥取県の若桜鉄道と観光連携協定を締結しました。1月31日から1年間、台南市の烏樹林レジャー園区のトロッコ列車、または若桜鉄道の使用済み乗車券を持参すると、相手方の乗車券と交換できる交流事業を実施します。 締結式には両社の代表者が立ち会い、鉄道文化の交流をはじめ、観光促進や教育体験など、幅広い分野における協力を進めていくことを確認しました。会場では、映画に登場した蒸気機関車も公

 
 
 
東北6県、台北で教育旅行説明会を開催し国際交流を促進

台北市内で、日本の東北6県への教育旅行に関する説明会が開催されました。教育部国民及学前教育署は、国際教育の強化を目的として、毎年2億4,800万台湾元の予算を投じており、各地に設置した事務所を通じて国際交流を推進しています。 説明会には、東北観光推進機構の松木茂会長をはじめとする関係者が参加し、台北市内の小・中・高校の教職員と交流を深めました。会場に設けられた18のブースでは、東北各県の観光体験や

 
 
 
高雄LRT、高雄MRT ・岡山県・タイガーエアのラッピング列車が登場

高雄LRTでは1月23日から、高雄MRTと台湾虎航(タイガーエア台湾)、岡山県が連携したラッピング列車の運行が始まりました。車体には各組織のキャラクターや岡山城などの観光名所が描かれており、1カ月間にわたって両地域の魅力を発信します。 1月22日に開催された記者会見には、高雄MRTの楊岳崑董事長や岡山県の尾崎祐子副知事らが出席しました。日常生活に密着した公共交通機関を活用することで、高雄と岡山の観

 
 
 

コメント


bottom of page