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黄台南市長、行政院顧問・野崎氏の炊き出しに感謝

  • 2025年7月16日
  • 読了時間: 1分

台南市の黄偉哲市長は7月13日、台風4号と連日の豪雨によって被災した台南市七股区西寮地区を訪問しました。市長は、仏教系慈善団体「慈済基金会」のボランティアと共に、災害後の清掃活動や住民の生活ニーズについて理解を深めました。


また現地では、被災者やボランティアに弁当を配布していた野崎孝男氏に対して、黄市長が感謝の意を表しました。野崎氏は同日、七股区で焼肉弁当250食を配布したほか、数日前にもラーメン200杯の炊き出しを行っています。


台南市日本人協会の名誉理事長であり、行政院顧問も務める野崎氏は、台南市内でラーメン店を経営しています。東日本大震災時に台湾から寄せられた支援への恩返しとして、台湾で災害が発生した際には、炊き出しなどのボランティア活動を続けています。

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