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交通部観光署がロンドンで観光PRイベント、グッズ展示など

  • 2024年9月9日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署が8月30日から9月1日の3日間、ロンドンのバタシー発電所跡地を再開発した人気スポット「Battersea Power Station」で台湾観光プロモーションのイベントを開催しました。ブースには夜市の「弾珠台(パチンコ台)」、宴会で使用される円卓、伝統工芸品の「油紙傘」、お茶の香りの香水など、台湾らしさを感じるグッズが展示されました。観光署は今後も、パリ、ニューヨークで同様のイベントを開催予定です。


観光署の統計によると、イギリスからの訪台旅客数は2023年にはコロナ前の8割の水準まで回復しています。また今年に入ってから8月中旬までに4万7,000人以上のイギリス人旅客が台湾を訪れており、2019年同期と比較すると103%となりました。

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