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京都で初開催の「TAIWAN PLUS」、2日間で約6万人が来場

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年5月14日
  • 読了時間: 1分

京都市勧業館みやこめっせで5月11,12日、台湾の非政府組織(NGO)中華文化総会が主催する台湾カルチャー発信イベント「TAIWAN PLUS」が開催され、2日間で6万人近くが会場を訪れました。オープニングセレモニーでは台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表が、花蓮地震への日本からの義援金へ感謝を述べ、台日の善の循環が世界的に広めたいと期待を寄せました。


今回のTAIWAN PLUSは台湾南部・嘉義県の新港奉天宮から航海の女神である媽祖のご神体などが会場へ出張し安置されたほか、タピオカミルクティーなどの人気台湾グルメや、さまざまな雑貨のブースが出展しました。また、ステージでは音楽パフォーマンスも披露されました。

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