人材育成法案が閣議決定、2028年までに45万人の育成目指す2024年9月23日読了時間: 1分行政院が9月19日、人材育成計画に関する法案「国家人材競争力躍升方案」を閣議決定しました。決定された法案では、2028年までにAI人材、グリーン人材などを含む45万人以上の人材育成を目指す計画で、このほかにも外国人専門人材12万人、外国人技術者8万人の受け入れも目指します。また、これらの外国人人材の受け入れについての関連法案が、11月に立法院に提出される予定です。
高雄市長、交流協会高雄事務所前所長へ栄誉市民証書を授与高雄市の陳其邁市長は9月21日、日本台湾交流協会高雄事務所の奥正史前所長へ「高雄市栄誉市民」証書を授与しました。長年にわたる日台交流への貢献に謝意を伝え、温かい友情を称えました。 離任する奥氏は福永護新所長と共に高雄市政府を訪問しました。奥氏が市民の温かさに感謝を述べて将来的な交流継続を語ったほか、福永新所長も築かれた基盤を引き継ぎ協力を深める意欲を示しました。 要人の信頼関係と草の根の親日感情に
世界災害管理連盟が台湾で発足、55年ぶりの国際機関設立へ総統府は9月19日、台湾主導の国際組織「世界災害管理連盟」の設立を発表しました。台湾が提唱し本部を置く政府間組織の創設は55年ぶり3例目となり、13カ国が加盟するほか28の関連機関が参画します。 南投県竹山の消防署訓練中心を拠点に共同演習や情報共有を進め、防災救援の連携を強化します。頼清徳総統は式典で、科学技術や防災の強みを生かし台湾が国際協力の中核を担うことへ高い期待を示しました。 国際的な防災
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