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台中市観光名所「彩虹眷村」の作者、永眠

  • 2024年1月31日
  • 読了時間: 1分

台中市の観光スポット「彩虹眷村(レインボービレッジ)」の壁画を描いた「彩虹爺爺」の愛称で親しまれる黄永阜氏が1月23日午後に亡くなりました。


2007年、黄永阜氏は近隣の「眷村(軍事家族の居住地)」が撤去されることを知り、壁画の製作を始めました。色鮮やかな壁画の「眷村」は次第に有名になり「彩虹藝術公園」としての保存が決定、2017年には旅行ガイドブック「ロンリープラネット」で「世界の穴場観光スポット」に選ばれ、台中市を代表する観光名所の一つとなりました。

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