top of page

台北MRT、利用の際は全行程マスク着用を義務付け

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

台湾中央感染症指揮センターが8月5日の記者会見の際に 人が密集する公共の場でのマスク着用を呼びかけた事を受け、 台北MRTは8月6日より全行程でのマスク着用を義務付ける事を発表しました。

これまではピーク期間以外はソーシャルディスタンスを確保できていれば マスクの着用は必須ではありませんでしたが、 周知期間である1週間が過ぎた後にマスク未着用で勧告にも従わない場合、 乗車拒否と最高で1万5,000元の罰金が科されます。

関連記事

台鉄が「媽祖版乗車券」を発売、苗栗と台中の巡行に合わせ

台湾鉄路は4月1日から4月30日まで、台湾の民間信仰を代表する神「媽祖」のイラストを施した記念乗車券を限定販売します。白沙屯駅または大甲駅を発着とする区間車が対象で、期間中は台湾全土の駅窓口や自動券売機(出発駅からの購入のみ)で購入可能です。 苗栗県通宵鎮拱天宮の白沙屯媽祖は4月12日から、台中市大甲区鎮瀾宮の大甲媽祖は4月22日から巡行が始まります。旧暦3月の生誕祭に伴う大規模な宗教行事で、例年

 
 
 
高鉄、地下区間の通信改善に約100億円投入

台湾高速鉄道(高鉄)は3月25日、中華電信などの通信大手3社と協力覚書を締結しました。2027年末までにトンネルや地下区間の通信品質を向上させる計画です。約20億台湾元を投じ、老朽化した中継装置を最新設備へと更新します。 全線約350キロのうち、地下やトンネルは全体の約19%を占めています。12月末までに、南港から板橋の地下区間などで通信環境が改善される見通しです。深夜の保守時間を利用して作業を進

 
 
 

コメント


bottom of page