台北国際観光博覧会、26日から開催2023年5月25日読了時間: 1分夏季最大の旅行博である「台北国際観光博覧会」が5月26日から29日までに台北世界貿易センターで開催されます。計700ブースには、海外の10団体、航空会社5社、旅行会社50社など台湾と海外の250団体が出展する予定です。来場者数は延べ30万人、売上高は1000億台湾元と見込んでいます。
八里サンドアート展が会期延長 10月11日まで開催へ新北市政府高灘地工程管理処は、八里左岸で開催中の「八里城市沙雕展(八里サンドアート展)」の会期を10月11日まで延長すると発表しました。多くの観光客が訪れていることを受け、より長く作品を楽しめるよう期間を延ばしました。 会場では日本の人気キャラクターシリーズ「サンエックスユニバース」と連携し、夏祭りをテーマにした16点の砂像を展示しています。日中の精緻な造形美に加え、夕景や夜間のライトアップなど時
台北101が国慶日に特別演出、花火やドローンで彩る台北101を運営する台北金融大楼股份有限公司の賈永婕董事長は9月15日、10月10日の国慶日に合わせ、台北101で花火やドローン、ライトアップを組み合わせた約14分間の光のショーを開催すると発表しました。今年で3回目の実施となります。 今年はドローンを600機に拡大し、話題の要素や若者文化を取り入れた共感を呼ぶ演出を展開します。安全面に配慮しつつ表現力を重視し、幅広い世代が楽しめる特別な祝賀イベン
屏東県で発酵食のイベント、日台韓の醸造文化が集結へ屏東県竹田郷の竹田頓物驛で9月13日、発酵食品の祭典「屏東釀醬生活節」が開催されました。台湾の客家文化をはじめ日本や韓国の職人が集い、地域の豊かな醸造文化を五感で楽しむ国際的な食の交流が実現しました。 会場を訪れた周春米県長は、日本の味噌や韓国のキムチ、現地の伝統調味料などの多様な風味を体験しました。創意あふれる職人たちの熱意を高く評価し、食を通じた文化発信への期待を示しました。 伝統的な食文化を
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