台北温泉季フェスティバル、10月31日より開催2022年6月27日読了時間: 1分今年で第18回目となる台北温泉季フェスティバルが北投温泉で開催されます。 開催日は10月31日から11月4日までとなっており、 会場では鉢合わせ(けんかみこし)や阿波踊りといったパフォーマンスが披露される他、 台湾各地のデザイナーによる「浴衣デザイン大賞」が行われる予定です。
WBC日台初戦、大谷翔平選手参戦に注目集まる米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手は11月25日、SNSを通じて2026年3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加を表明しました。このニュースは台湾でも大きく報じられています。 台湾メディアは、大谷選手の参戦決定により日本代表が安堵するとともに、他の有力選手の参加意欲も高まるだろうと伝えています。日本は今回、WBC3大会ぶりとなる2連覇に挑むことになります。 WBCの1次ラ
土浦市、友好の証として「台南通り」が誕生茨城県土浦市は、友好交流協定を結ぶ台南市にちなんで、霞ケ浦総合公園の外周道路約2キロを「台南通り」と命名しました。11月22日の認定式では、台北駐日経済文化代表処の蔡明耀副代表に認定書と標識のレプリカが贈呈されました。 台南市の黄偉哲市長は25日、土浦市への感謝を示す報道資料を発表しました。黄市長は、この道路命名が国境を越えた友情と両市の永続的な関係を象徴すると述べ、市民同士の交流促進に期待を寄せ
高雄・美濃で日本人校長・黒川亀吉氏の功績を偲ぶ合同登山高雄市美濃区の美濃国小と、杉林区の上平国小・龍肚国小・吉洋国小の計4校の教職員と児童が、約100年前にこの地域で分校設置に奔走した日本人校長・黒川亀吉氏をしのび、合同登山を実施しました。一行は山腹にある「故黒川先生之碑」を訪れ、功績をたたえました。 黒川氏は1910年代に瀰濃公学校の校長に就任し、広大な学区で通学に苦労する児童のため、3つの分校設置に尽力した人物です。1920年11月22日に病没後
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