台北駐日経済文化代表処の謝代表、退任へ2024年7月14日読了時間: 1分台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表が7月末で任期8年が満期となり退任するにあたり、李逸洋氏が後任の代表と報じられています。李逸洋氏は、2006年から2008年に内政部長、2017年から2020年に考試院副院長を務めていましたが、近年は政治から離れており、日本の政界とも繋がりは深くありません。正式な決定は、日本側との最終的な協議後に発表されます。
電子たばこ規制、輸入や販売に刑事罰行政院は6月25日、電子たばこの製造や輸入、販売などに対する罰則を刑事罰へと厳罰化する法改正案を決定しました。違法薬物を電子たばこで吸引する事案が相次ぎ、社会問題となっていることを受けた措置です。 改正案では、製造や販売などに対して最長7年の懲役刑が科されるほか、所持や使用、海外からの持ち込みにも高額な過料が科されます。また、対象となる薬物の規制区分も引き上げられ、取り締まりが大幅に強化されます。
平日の域内旅行、宿泊費補助へ台湾の交通部観光署は、平日の域内旅行を促すために宿泊費を補助する計画を明かしました。総額34億6,000万元の予算が順調に通過すれば、9月から開始される見通しです。 2泊の旅行で合計2,000元の補助が受けられるほか、誕生月の旅行者には別途優遇措置も用意されます。さらに、域内にある25カ所のテーマパークで使えるポイントも一律で付与される予定です。 観光署は、今夏のテーマパーク入園者数が前年比で5%
「鰻の成瀬」が台湾進出へ、年内の1号店上陸を目指す鰻専門店「鰻の成瀬」を展開するフランチャイズビジネスインキュベーションは6月23日、台湾の外食大手である王座国際餐飲とマスターライセンス契約を締結したと発表しました。2026年内の台湾1号店オープンを目指します。 王座国際餐飲は「銀座杏子日式猪排」や「京都勝牛」、「大阪王将」といった日本の人気飲食ブランドを含め、台湾国内で12ブランド計70店舗を展開する有力企業です。多ブランド運営や海外展開のノウ
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