台東県の訪問団が三重県を訪問、5年ぶり2024年7月2日読了時間: 1分台東県庁の訪問団が6月24日、三重県に向けて出発しました。今回の訪問は、伊賀市と志摩市の首長へ2026年に開催する台東県都市博覧会への参加を要請し、国際交流を深めるのが目的です。台東県は2016年に、伊勢市・志摩市との三者で自治体間連携協定を締結していますが、新型コロナウイルスの流行により交流が中断し、今回は5年ぶりの訪問となります。訪問団は6月30日まで日本に滞在予定です。
台南市長が熊本県宇城地域を訪問、特産品提供や義援金を寄付台南市の黄偉哲市長は9月12日、熊本県宇城地域を訪問し、熊本地震の被災者らに特産のマンゴージュースを振る舞いました。同市と宇城市、宇土市、美里町は友好交流協定を結んでおり、相互支援の絆を深める取り組みです。 現地ではキッチンカーから搾りたての飲料が提供されたほか、木村敬知事らへ総額約5,500万円の義援金目録が手渡されました。台南市で集まった善意のうち3,000万円が宇城地域へ、2,500万円が県
宮城県議会議長らが台南市長を表敬訪問、教育交流の推進へ宮城県議会の佐々木幸士議長率いる訪問団14名が9月7日、台南市を訪問し黄偉哲市長と会談しました。双方は教育旅行の推進や観光分野での交流拡大に向け、積極的な意見交換を行いました。 友好都市である仙台市との絆に触れつつ、佐々木議長は青少年世代の相互訪問の重要性を強調しました。豊かな歴史と文化を直に学ぶ機会を増やし、未来を担う子どもたちの友情を育む方針です。 次代を担う青少年や教育分野での連携は相互理解
沖縄県竹富町長が澎湖県馬公市を訪問、観光振興で意見交換沖縄県竹富町の前泊正人町長を中心とする訪問団は9月7日、澎湖県馬公市を訪問しました。一行は黄健忠市長らと面会し、離島観光の促進や地域産業の発展、青少年交流など共通の課題について意見を交わしました。 訪問団には町役場のほか、日本台湾商会聯合総会、沖縄県台北事務所などの関係者が参加しました。一行は各島を視察し、9月9日に日程を終えました。双方は特産品を交換し親睦を深めました。 黄健忠市長は共通の島しょ
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