top of page

台湾一周観光列車「鳴日号」、2021年1月に運行開始を予定

2022年6月27日
読了時間: 1分

交通部台湾鉄路管理局(台鉄局)の馮輝昇副局長は新たな台湾を一周する観光列車について、 「鳴日号」と命名された観光列車の改造や試験運用を行う段階であり、 サービスと運営に関しては外部に委託する方針で来年1月の運行開始を検討している事を明らかにしました。

「鳴日号」はミシュランガイドで星を獲得するレベルの車内食を提供する事をセールスポイントとしており、 注目となる食堂車は年内には設計と車両の改造が完了となる見込みです。

現在運行中の台湾一周観光列車「環島之星」は旅行サイト大手のezトラベル(易遊網)が運営を独占しており、 他の大手旅行会社は鳴日号の運営に高い興味を示しています。

関連記事

台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ

交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と

 
 
 
チャイナエアラインが予約手数料を改定、9月22日から33米ドルへ

中華航空(チャイナエアライン)は9月10日、国際線航空券の予約手数料を9月22日より現行の30米ドルから33米ドルへ引き上げると発表しました。同社による予約手数料の改定は今年3回目となります。 長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も既に、同額への引き上げを決定しています。また傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)も9月1日に手数料を改定し、運賃体系が見直されています。 手数

 
 
 
桃園國際機場の旅客数が過去最多、7〜8月で延べ860万人

桃園國際機場公司は9月8日、7月と8月の利用者が延べ860万人に達し過去最多を記録したと発表しました。積極的な新規路線の就航や旺盛な旅行需要が後押ししました。 9月25日からの中秋節の連休を控え、空港側はさらなる混雑を予想しています。同社は利用客に対し、早めの到着や事前搭乗手続き、台北駅などの市内チェックイン機能の活用を呼びかけています。 主要空港における往来の活発化はインバウンドとアウトバウンド

 
 
 

コメント


bottom of page