台湾交通部長、後任は王国材政務次長が就任2021年4月21日読了時間: 1分04月20日にタロコ号脱線事故による引責辞任をした林佳龍交通部長の後任として、 王国材交通部政務次長が新たに交通部長として就任する事になりました。 就任した王国材交通部長は会見で事故被害者への対応や台鉄の組織体質の改善、 現在の台鉄の工事現場の点検と改善をしていくと表明しています。
熊本地震の寄付金が14億円突破、外交部が受付状況を発表外交部は8月24日、熊本地震の被災地支援口座に寄せられた民間からの寄付金が3億台湾元(約14億9800万円)を突破したと発表しました。8月1日に受付を始めており、集まった寄付金の進呈について日本側と協議を行う予定です。 林佳龍は支援に対する感謝を述べ、被災地への心遣いと双方の深い友情が示されたと語りました。実際の支援を通じて復興に協力する方針で、寄付金の受け付けは8月31日まで継続されます。 被災
高雄市と北九州市の共同被災地支援、「資さんうどん」と連携高雄市は北九州市と協同で、熊本地震の被災地である八代市へ「資さんうどん」のキッチンカーを派遣しました。温かい食事を求める避難者の声に応える第2弾の支援活動です。 現地では人気メニュー「肉ごぼ天うどん」200食が提供され、住民に温かい食事が届けられました。高雄市の陳其邁市長は動画でメッセージを寄せ、被災地の一日も早い復旧と平穏な日常の回復を願う姿勢を示しました。 都市間の強固な連携による迅速な被災地
外交部が熊本地震の支援金寄付、500万元を贈呈外交部の林佳龍部長は8月6日、熊本地震の被災地支援に向けた義援金500万台湾元の目録を日本台湾交流協会の片山和之代表へ手渡しました。片山代表は手厚い支援に対し感謝の書簡を返答しました。 外交部が開設した専用窓口には12,000件、総額1億5,000万台湾元の寄付が届いています。頼清徳総統ら政府高官が個人で寄付を表明したほか、民間の有力企業も大規模な支援を発表しています。 台湾の官民が一体となった迅
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