top of page

台湾観光局は西日本で台湾観光プロモーションイベントを開催

  • 執筆者の写真: 昱靜 陳
    昱靜 陳
  • 2023年3月21日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルス後、日本人観光客を台湾に誘致するため、交通部観光局は3月、台湾旅行会社、観光農場、観光関連産業などの関係者らを率いて九州福岡県と関西大阪府など2ヵ所で台湾の観光プロモーションイベントを行っています。


17日に福岡で観光業界の関係者を対象に「台湾観光セミナーin福岡」や「台湾観光懇親会in福岡」を開催し、19日と20日に大阪市阿倍野区のファッションビル「あべのHoop」で一般市民を対象に台湾観光イベントを開催しました。

25日と26日には再び福岡のJR博多シティで台湾観光イベントが開催されます。


関連記事

WBC日台初戦、大谷翔平選手参戦に注目集まる

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手は11月25日、SNSを通じて2026年3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加を表明しました。このニュースは台湾でも大きく報じられています。 台湾メディアは、大谷選手の参戦決定により日本代表が安堵するとともに、他の有力選手の参加意欲も高まるだろうと伝えています。日本は今回、WBC3大会ぶりとなる2連覇に挑むことになります。 WBCの1次ラ

 
 
 
桃園市と西武プリンスホテル、人材交流強化へ

西武・プリンスホテルズワールドワイドと子会社の横浜八景島は11月25日、桃園市政府と人材交流に関する基本合意書2件を締結したと発表しました。 両社は、桃園市内10大学からの学生インターンシップ受け入れを拡大し、職場における従業員同士の交流を活性化させることで、グローバル対応スキルを備えた人材の育成を目指します。両社は2015年から桃園市の大学と連携しており、これまでに約330人の学生をインターンと

 
 
 
高雄・美濃で日本人校長・黒川亀吉氏の功績を偲ぶ合同登山

高雄市美濃区の美濃国小と、杉林区の上平国小・龍肚国小・吉洋国小の計4校の教職員と児童が、約100年前にこの地域で分校設置に奔走した日本人校長・黒川亀吉氏をしのび、合同登山を実施しました。一行は山腹にある「故黒川先生之碑」を訪れ、功績をたたえました。 黒川氏は1910年代に瀰濃公学校の校長に就任し、広大な学区で通学に苦労する児童のため、3つの分校設置に尽力した人物です。1920年11月22日に病没後

 
 
 

コメント


bottom of page