台湾鉄路の列車が高雄で脱線事故、けが人は4名2022年6月27日読了時間: 1分4月10日の台湾時間13時15分頃、 台湾鉄路(台鉄)の楠梓~新左営駅(高雄市)間を走る区間列車が 線路に進入したトレーラーと衝突する脱線事故が発生ました。 今回の事故で運転手と乗客3名の計4名がけがをし、 高雄~岡山区間が一時不通となっています。 台湾鉄路によると、高雄~岡山区間の列車は4月10日23時に運行再開となる予定です。 台湾鉄路公式サイトはこちら
台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と
チャイナエアラインが予約手数料を改定、9月22日から33米ドルへ中華航空(チャイナエアライン)は9月10日、国際線航空券の予約手数料を9月22日より現行の30米ドルから33米ドルへ引き上げると発表しました。同社による予約手数料の改定は今年3回目となります。 長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も既に、同額への引き上げを決定しています。また傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)も9月1日に手数料を改定し、運賃体系が見直されています。 手数
桃園國際機場の旅客数が過去最多、7〜8月で延べ860万人桃園國際機場公司は9月8日、7月と8月の利用者が延べ860万人に達し過去最多を記録したと発表しました。積極的な新規路線の就航や旺盛な旅行需要が後押ししました。 9月25日からの中秋節の連休を控え、空港側はさらなる混雑を予想しています。同社は利用客に対し、早めの到着や事前搭乗手続き、台北駅などの市内チェックイン機能の活用を呼びかけています。 主要空港における往来の活発化はインバウンドとアウトバウンド
コメント