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台湾銀行の外貨両替が前年比10%増、日本円が引き続き人気

  • 2025年12月7日
  • 読了時間: 1分

台湾銀行の統計によると、今年1月から10月までの外貨現金への両替総額は、前年同期比で10%増加しました。日本円は、台湾の人々にとって最も多く両替される外貨であり、次いで米ドル、人民元が続いています。この増加の背景には、円安傾向の継続や、台湾から日本などへの海外旅行需要の回復があります。


また、兆豊国際商業銀行(メガ・インターナショナル・コマーシャル・バンク)でも、同期間の外貨現金両替が前年同期比で7%増加しており、通年では8~10%の増加が見込まれています。同行での両替割合は、日本円が38%、米ドルが17%、人民元が13%でした。


このことは、台湾から日本へのアウトバウンド旅行の勢いが強いことを示しており、今後も日台間の観光事業や経済交流の促進に貢献することが期待されます。

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