台鉄の復興号、運行終了2022年6月27日読了時間: 1分ダイヤ改正に伴い、廃止となった台湾鉄路管理局(台鉄)の復興号が3月29日、最後の運行を終えました。 ラストランとなる605号は午前6時5分に花蓮駅を出発し、ホームには多くの鉄道ファンが集まり、復興号との別れを惜しみました。 復興号の廃止後は、900型や500型など、新式の列車が投入されます。 台湾鉄路(台鉄) https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP
台鉄の観光列車で初の披露宴、鳴日號を貸し切り運行営台湾鉄路(台鉄)の観光列車「鳴日號」を貸し切った初の結婚披露宴が9月12日に開かれました。現地旅行会社がオーダーメイドで企画を手掛け、親族や友人ら35名が特別な車内装飾や食事、台東国本農場でのガーデンウエディングを楽しみました。 同列車は貸切需要が約3割増加しており、式典や新製品発表会のほか海外からの高級ツアーなど幅広い目的で活用が進んでいます。 特色ある観光列車の高付加価値化は鉄道観光の新たな
台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と
チャイナエアラインが予約手数料を改定、9月22日から33米ドルへ中華航空(チャイナエアライン)は9月10日、国際線航空券の予約手数料を9月22日より現行の30米ドルから33米ドルへ引き上げると発表しました。同社による予約手数料の改定は今年3回目となります。 長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も既に、同額への引き上げを決定しています。また傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)も9月1日に手数料を改定し、運賃体系が見直されています。 手数
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