台鉄の新観光列車、第4四半期の運行開始を目指す2024年5月26日読了時間: 1分国営台湾鉄路(台鉄)は新しい観光列車「海風号」と「山嵐号」の導入を計画しており、5月21日に列車のデザインを公開しました。また、5月28日に運営業者の入札をおこなうと発表しました。新しい観光列車は西部の海岸線を走る「海風号」と、東部の花東縱谷を走る「山嵐号」で、列車上ではアフターヌーンティーや軽食の提供を予定しています。台鉄公司は、運行日や停車駅は運営業者より提出するとし、9~10月の運行開始を目指します。
墾丁バスターミナルが起工、恒春半島の観光拠点へ整備屏東県恒春鎮で9月15日、新たな交通結節点となる「墾丁轉運站(墾丁バスターミナル)」の起工式が行われました。来年7月の完成を予定しており、周春米県長は路線網の連携による利便性と快適性の向上に期待を寄せました。 新施設は墾丁大街の近隣に位置し、総工費は約1億1,700万台湾元です。大型バス8台分の乗降場や各種駐車場のほかシェア自転車の拠点を備え、観光客の回遊や住民の移動を円滑に支える環境を整えます。
台鉄の観光列車で初の披露宴、鳴日號を貸し切り運行営台湾鉄路(台鉄)の観光列車「鳴日號」を貸し切った初の結婚披露宴が9月12日に開かれました。現地旅行会社がオーダーメイドで企画を手掛け、親族や友人ら35名が特別な車内装飾や食事、台東国本農場でのガーデンウエディングを楽しみました。 同列車は貸切需要が約3割増加しており、式典や新製品発表会のほか海外からの高級ツアーなど幅広い目的で活用が進んでいます。 特色ある観光列車の高付加価値化は鉄道観光の新たな
台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と
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