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周遊型パブリックアート「レッドボール」、台南で巡回

  • 2024年4月4日
  • 読了時間: 1分

アメリカの芸術家カート・パーキシー(Kurt Perschke)氏の周遊型パブリックアート「レッドボール・プロジェクト」が、3月29日より台南市でおこなわれています。10日間で、巨大な赤いボールが台南の観光スポットなどに出現します。4月1日には国立成功大学未来館の2階の階段上部に出現し、多くの人が参観し、写真撮影を楽しみました。台南市の文化局の統計によると、3月29日から31日までの3日間で毎日平均約4000人が参観に訪れています。


「レッドボール・プロジェクト」は2001年より始まり、これまでに世界の40都市以上でおこなわれてきました。台湾では2010年の台北以来、今回が2回目。

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