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国光客運、赤字の14路線を運行停止の方針

2025年7月30日
読了時間: 1分

中・長距離バスを運行する国光汽車客運(国光客運)は7月27日、全62路線のうち、新型コロナウイルス流行後も乗客数が回復せず赤字が続いている14路線について、早ければ8月から9月にも運行を停止する方針であることを明らかにしました。


交通部公路局の統計によると、国光客運は2019年には184路線を運行していましたが、2024年5月時点では157路線にまで減少しています。月間乗客数も延べ700万人から約400万人へと減少し、月間平均売上高も8億元余りから4〜5億元へと落ち込んでいます。

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