国際クルーズ船、来年3月に高雄港に入港予定2022年12月14日読了時間: 1分港湾運営会社である台湾港務公社(TIPC)が発表した日程によると、国際クルーズ船、ホーランド・アメリカラインが運航するウエステルダム号とリージェント・セブン・シーズ・クルーズが運航するセブンシーズ・エクスプローラー号は来年3月6日、高雄港に停泊する予定です。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年2月6日に国際クルーズ船の寄港・停泊が禁止されてからほぼ3年が経ちました。
行政院長が高鉄の宜蘭延伸を承認、2037年の完成目指す行政院の卓榮泰院長は7月23日、台湾高速鉄道(高鉄)の南港―宜蘭延伸計画を承認しました。総延長60.6キロを約28分で結ぶ計画で、2037年の完成を目指します。 総事業費は約3,521億台湾元(約1兆8,000億円)。宜蘭の新駅では台鉄との円滑な乗り換えを実現し、台湾東部へのアクセス向上を図ります。これにより、台湾全土を結ぶ広域交通ネットワークの整備を推進します。 高鉄は、今回の延伸計画が現在の台
JALが大阪~台北線を季節運航へ、需要増見込み2年ぶり再開日本航空は7月21日、大阪(関空)と台北(桃園)を結ぶ路線を9月18日から10月12日まで季節運航すると発表しました。日本の連休や台湾の中秋節による需要増加を見込んでおり、2年ぶりの再開となります。 グループの日本トランスオーシャン航空も、沖縄と台北間の路線を下期ダイヤも継続して運航します。日本政府が目指す訪日客6,000万人の目標に向け、需要の強い台湾路線の体制拡充を図る方針です。 季節運航や既
チャイナエアライン、台中~那覇線を開設中華航空(チャイナエアライン)は7月21日、台中―那覇線を新たに開設しました。日本路線の拡充を進めており、台湾と那覇を結ぶ路線は週約30往復体制となります。これにより、台湾―日本路線全体では週170便以上を運航することになります。また、9月1日から10月23日までの期間には、台中―北九州間のチャーター便も運航する予定です。 台中―那覇線は、台中発午前10時、那覇発午後1時40分の便を毎日運航します
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