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山口県防府市の学校給食に嘉義県産パイナップル

2024年7月15日
読了時間: 1分

山口県防府市の中学校15校で7月9日、嘉義県産パイナップルが給食のデザートで提供され、嘉義県の翁章梁県長が防府市立国府中学校を訪れ、生徒らと一緒に嘉義県産パイナップルを味わいました。また、「台灣神農獎」を受賞した経験のある生産者で打猫果菜生産合作社理事主席を務める陳映廷さんが、生徒らへパイナップルの育成や生産環境、甘さの秘密や栄養価を紹介しました。


嘉義県産のパイナップルは今年既に650トン以上が日本向けに輸出されており、昨年比20%増加しています。3月から5月は金鑽、6月からは蜜梨、7月下旬からは牛奶と、違った品種のパイナップルを半年かけて日本へ輸出しています。

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