師大美術館、 日本の近代美術と工芸品が200点超の展示会を開催
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台北市の台湾師範大学美術館(師大美術館)で、19世紀末から20世紀前半の台湾と日本の芸術交流をひもとく展覧会「共生之華」が開催されています。台湾の芸術家に影響を与えた近代日本美術や工芸品など計200点余りが集結しました。
会場では浅井忠の絵画や明治時代の七宝花瓶、木彫作品などのほか、屏風や型紙の紋様に光の投影技術を融合させた没入型装置も設置されています。6月15日には関係者が出席して開幕式が行われました。
会期は9月20日までで、入場は無料です。こうした歴史的な芸術の足跡を伝える展示は、両国の文化的背景への理解を深め、日台間の双方向における観光促進や地域振興、新たな交流の構築に大きな効果が望めます。
台湾師範大学美術館 公式ページ
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