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高雄の金融特区、試験運用を1年延長へ

  • 6月21日
  • 読了時間: 1分

金融監督管理委員会は6月16日、高雄市に開設した金融特区の試験運用期限を2027年6月30日まで1年延長すると発表しました。進出企業の多くが今月末に期限を迎える中、一部の企業は業務を開始してから間もないため、実務経験を積む期間を確保します。


一部の富裕層向け業務は、第3四半期に台湾全土で取り扱いが可能となる予定です。さらに、銀行の海外支店口座を開設できる越境サービスなど、新たに3項目の試験運用を解禁することも説明されました。


構想に基づく政策により、台湾の金融機関の運用資産残高は大幅に増加しています。国際的な金融基盤の強化は、国内外からの投資を呼び込み、地域振興に大きな効果が望めます。

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