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日本、台湾ビジネスマンの入国を条件つきで解禁

  • 2020年9月3日
  • 読了時間: 1分

日本政府は、台湾のビジネス人材に対する入国制限措置を条件つきで解禁すると今月1日に発表した。 この措置は9月中旬から始まる予定で申請方法は日本台湾交流協会の公式ホームページで発表する。

条件は以下の通りだ。 1.日本台湾交流協会台北事務所へ行きビザの申請を行う。 2.出国前72時間以内のPCR検査陰性証明を提出、日本到着後、再びPCR検査を受ける。 3.日本入国後は自宅又は指定された機関で14日間の隔離を行う。

台湾では日本からのビジネスマンの受け入れを既にはじめていた。 日本でも台湾からのビジネスマンの受け入れをはじまれば双方での解禁となる。 これは台湾にとっては初となり両国関係が更に強化されることが期待できる。

公益財団法人日本台湾交流協会:https://www.koryu.or.jp/tw/(中国語)

 
 
 

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