top of page

日本各地より救援金、台風4号で被災した台南へ

  • 2025年7月24日
  • 読了時間: 1分

7月上旬に台湾に上陸した台風第4号によって甚大な被害を受けた台南市に対し、日本各地で救援金を募る活動が行われています。


日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』のロケ地である福島県只見町をはじめ、台南市と友好関係にある山形県山形市、青森県弘前市、埼玉県本庄市などの自治体が、市民に対して救援金の協力を呼びかけています。また、来週には山口県より、直接救援金が届けられる予定です。


台南市の黃偉哲市長は報道資料の中で、日本からの支援と温かい思いやりに対して深い感謝の意を示し、被災地の一日も早い復興を願うとともに、日本と台湾が共に活力に満ちた明るい未来を迎えられるよう期待を寄せました。

関連記事

高雄市が熊本地震の独自口座開設、市からも1,500万円寄付へ

高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。 海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。 自治体主導の迅速

 
 
 
外交部、熊本地震復興へ義援金500万元を寄付

外交部は7月31日、熊本県で7月28日に発生した地震の被災地支援のため、500万台湾元(約2,500万円)の義援金を寄付すると発表しました。7月30日には8月1日から1か月間受け付ける専用口座の開設も公表しています。 今回の寄付は被災者が一日も早く日常を取り戻せるよう支援する目的で行われます。林佳龍部長は双方の支援の歴史に触れつつ、復興に向けた協力を呼びかけ、必要な支援を惜しまず共に歩む姿勢を示し

 
 
 
熊本地震受け台湾で支援広がる、寄付金募集や救助準備

熊本県で7月28日に発生した地震を受け、台湾の主要コンビニやスーパーの決済サービスなどが7月29日から寄付金の募集を開始しました。集まった資金は民間団体などを通じて被災地の救援や復興に役立てられます。 台中市は被災地支援のため10万米ドルの寄付を発表し、高雄市も消防局の捜索救助隊の出動態勢を完了させました。さらに内政部消防署も政府の指示に基づき、要請があり次第すぐに現地へ向かえる救援体制を整えてい

 
 
 

コメント


bottom of page