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日米台の音楽隊による交流推進へ、台北のフォーラムで表明

3月22日
読了時間: 1分

日本の超党派議員連盟である日華議員懇談会の古屋圭司会長は、3月16日に台北市で開催された国際フォーラム「玉山論壇」で、日本の自衛隊と台湾軍、米軍の音楽隊による交流を推進する考えを示しました。共通の価値観を持つパートナーとしての文化交流に重大な意義があると強調しています。


古屋氏によれば、台湾の頼清徳総統や米国在台協会台北事務所のレイモンド・グリーン所長もこの提案に賛同しています。頼総統は実現に向けた窓口を開設する意向を示しており、軍の音楽隊という文化的な側面から日米台の連携を深める新たな試みとなります。


また、3月7日に卓栄泰行政院長が野球観戦のため訪日したことについて、古屋氏はプライベートな訪問であるとの認識を示しました。日本政府や議員連盟の介入はなく、純粋なスポーツファンとしての行動であると説明し、日台間の草の根交流の現状に触れました。

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