top of page

桃園MRTと京成電鉄、セット乗車券発売

2024年9月15日
読了時間: 1分

桃園MRTを運営する桃園大眾捷運公司が9月12日、京成電鉄と提携し、桃園MRT空港線と京成電鉄の特急スカイライナーに乗車できるセット乗車券「台日旅行套票」の販売を開始したと発表しました。販売価格は2,780円で、空港線とスカイライナーをそれぞれ片道利用可能。また、東京の地下鉄の24,48,72時間の乗り放題チケットが追加されたセットも販売されています。


セット乗車券は旅行予約サイトなどで購入可能で、購入時に発行されるQRコードで窓口にて乗車券と引き換え可能です。販売、引き換え期間は来年8月31日まで、引き換えより90日間が利用期限となります。

関連記事

台鉄の観光列車で初の披露宴、鳴日號を貸し切り運行

営台湾鉄路(台鉄)の観光列車「鳴日號」を貸し切った初の結婚披露宴が9月12日に開かれました。現地旅行会社がオーダーメイドで企画を手掛け、親族や友人ら35名が特別な車内装飾や食事、台東国本農場でのガーデンウエディングを楽しみました。 同列車は貸切需要が約3割増加しており、式典や新製品発表会のほか海外からの高級ツアーなど幅広い目的で活用が進んでいます。 特色ある観光列車の高付加価値化は鉄道観光の新たな

 
 
 
台南駅の新駅舎で銘板除幕式、10月18日に地下化開業へ

交通部鉄道局は9月10日、地下化事業に伴う台南駅の新駅舎で銘板除幕式を開催しました。頼清徳総統や黄偉哲市長らが出席し、10月18日の地下化第1段階の供用開始に向けて新たな節目を祝いました。 新駅舎は3代目となり、1936年に完成し国定古蹟に指定されている2代目駅舎は保存されます。地下化によって市街地の東西分断や踏切が解消され、都市の交通利便性や安全性が飛躍的に向上する見込みです。 歴史遺産の保存と

 
 
 
チャイナエアラインが予約手数料を改定、9月22日から33米ドルへ

中華航空(チャイナエアライン)は9月10日、国際線航空券の予約手数料を9月22日より現行の30米ドルから33米ドルへ引き上げると発表しました。同社による予約手数料の改定は今年3回目となります。 長榮航空(エバー航空)や星宇航空(スターラックス・エアラインズ)も既に、同額への引き上げを決定しています。また傘下の台湾虎航(タイガーエア台湾)も9月1日に手数料を改定し、運賃体系が見直されています。 手数

 
 
 

コメント


bottom of page